ふるさと納税 返礼品紹介 玄海活きくるまえび1kg入り(20~40尾)

コンニチハ、アナべべキングです!
ところで
みなさん、ふるさと納税はやってますか?
私の周りでも意外にやってない方が多いのですが、私は3年ほど前からふるさと納税をしてます。

そもそも「ふるさと納税」ってなに?

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本に於ける寄附金税制の一つ。”納税”という名称だが制度上の実態は「寄付」であり、任意の自治体に寄付をして、その寄付金額を現に居住する地方自治体へ申告することにより寄付分が控除できる本制度をもって、希望自治体に事実上の”納税”をするというものである。「ふるさと寄附金」とも呼称される

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%82%8B%E3%81%95%E3%81%A8%E7%B4%8D%E7%A8%8E

色々と話題を生んでいるふるさと納税ですが、そもそもは進学や就職で故郷を離れて都会に住むことになり、住んでいる都会の税収は増えますが自分が生まれ育った故郷や縁やゆかりがある自治体に対して税収が入らないことから、生まれ育った故郷や 縁やゆかりがある自治体に納税出来る制度があってもいいのでは?という問題提起から始まったようです。

このように、故郷への愛を形にできる素晴らしい制度なのですが、その他にも素晴らしい点があります。

なんと、実質自己負担2000円で故郷やその他自治体の特産品が寄付の返礼品として受け取れます

ふるさと納税では、寄附をした合計金額から2,000円を差し引いた額が、翌年納める住民税、さらに所得税は還付という形式で控除になります。ただし、控除の上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なるため、ひとり一人が実質負担2,000円で寄附できる上限額を知っておくことが必要です。

ふるさとチョイス

ちなみに私は昨年、計6品119,000円寄付しました、が実質の負担は2000円のみです!
どんな自治体に寄付してどんな返礼品を受け取ったかは随時アップしていきます。
また、実質2000円となるためには確定申告をしたり、控除上限額だったりと気にすることは多少ありますので、この辺りは追ってアップします!

今回、実際私が寄付して届いた返礼品1品を紹介します!

長崎県松浦市  
玄海活きくるまえび1kg入り(20~40尾)
寄付金:32,000円

2019年12月31日に寄付して2020年1月11日に返礼品が届きました。
年末年始の休みがあったのにめちゃくちゃ早く送ってきてくれました。感謝。
さて、くるまえび20~40尾がどんなものに入ってやってくるのか楽しみにしてましたが、
シンプルに段ボールにはいってきました。

段ボールの中に発泡スチロールが
発泡スチロールをあげると、おがくず
おかくずが動いている。。。

そうか、「 活き 」・・・

自分の教養の無さと12月31日の酔っぱらっている時に寄付の手続きをしていたので
細かく確認してませんでしたが、「活き」なので生きている「くるまえび」が届きました!
本当にびっくりしました。。。

氷水に入れると大人しくなります

こうして活きている「くるまえび」と1時間格闘して、約30匹のくるまえびの下準備が完了しました。
この後、刺身やエビフライ等の料理にさせてもらいくるまえびを豪快に頂きました!

昨今のコロナウイルスで各自治体も大変な時ですし、みなさんの故郷の今や未来を守るために、自分も得する「ふるさと納税」を検討してみては如何でしょうか?

それではまた!


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